想いに共感させてエンロール力がつく

エンロール力=周りを巻き込む力

エンロール力を身につけるメリット

  • チームがまとまりやすくなる
  • メンバーの一人ひとりが力を発揮しやすくなる

→チームのマンパワーを発揮することができる!!

エンロール力をつける5選

  1. 想いに共感させる
  2. 熱意をキープする
  3. 得意不得意を明確化する
  4. 考えや鋭角を把握する
  5. 必要なスキルを明確化

1.想いに共感させる

仲間を巻き込むため最初の一歩は「成し遂げたい想い」を伝えること。

想いを伝えるポイント

  1. 解決したい課題
  2. 課題のゴール
  3. 自分「だから」できる解決策

1.解決したい課題

課題設定を行うことでブレずに想いを伝えることができる。

課題設定のポイント

・WHY YOU(自分がやる必要性)

なぜその課題解決を自分がやらなければいけないのかを明確にすることで、「自分」にしかできないという使命感を裏付けることができる。「応援したい」という動機で人に共感する体験は多くあるだろう。その人を応援したいと思わせるためにはWHY YOUは必要不可欠である。

・WHY NOW(今やる必要性)

設定した課題解決を今やる必要があるのかも共感されるためにはとても必要だ。緊急性だったり、タイムリーな課題であれば、関心も高く共感性が高いのだ。

2.課題のゴール

設定した課題を解決をすることで、課題の対象がどうなるのかを明確にすることで「再現性」が想像できる。また、「人は想像したものしか形にできない」という。つまり、自分が思い描くビジョンを周りに伝え、共感させていくことが必要なのだ。共感できない人とは共にそのビジョンを達成できないという意味でもある。共感者を増やすためにも、できるだけそのビジョンを明確にする必要がある。また、そのビジョンはメンバーと共に思い描くということも、エンロールしていくには効果的である。

3.自分「だから」できる解決

この3つの中で一番共感を得ることができることだ。やはり、その人「だけ」にしかできないことといった、独自性に人は惹かれる。また「使命感」を明確にすることで同じチームのメンバーには活動のエネルギーになる。

まとめ

エンロールしていくには「共感させる」ということがまずは必要である。そのためには自分の中で「想い」を人に伝えられる形に予めしておくことが必要だ。そこにはポイントが何点かあり、そこさえ抑えればまずは人に伝えることができる。

「想いに共感してもらう」ポイント

  • 解決したい課題
    • WHY YOU
    • WHY NOW
  • 課題のゴール(ビジョン)
  • 自分「だから」できる解決

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