熱意をキープさせてエンロール力に繋げる

エンロール力=周りを巻き込む力

前回のまとめ

マネジメントをする上で欠かせないエンロール力を身につけるための5つ
・想いに共感させる
・熱意をキープする
・得意不得意を明確化する
・考えや鋭角を把握する
・必要なスキルを明確化

前回の「想いに共感させる」についてはこちらから

熱意をキープする

熱意をキープするメリット=最高のサイクル

  1. マネジメントに自信がつく
  2. チームのモチベーションを維持することができる
  3. メンバー個人の成果が出やすい
  4. チームの成果が上がる
  1. マネジメントに自信がつく
    熱意をキープする=マインドセット
    自分のモチベーションを維持することで、その成果が見える化すると自信に繋がる。
  2. チームのモチベーションを維持することができる
    自分のモチベーションを維持する際に、自分だけで維持することは難しい。周りとの関わりの中で生まれてくるという点が少なからずある。自分のモチベーションは周りに影響を与え、周りのモチベーションは自分に影響を与える。
  3. メンバー個人の成果が出やすい
    今まで他責気味だったメンバーのモチベーションを維持することで、メンバーが他者に依存しにくくなる。そして、メンバー個人が考え行動するようになることで個人の成果が出るようになる。
  4. チームの成果が上がる
    メンバー個人の成果が出るようになることで、チームの成果に繋がる。

熱意をキープするおすすめ方法=チームマインドセット

・自分のマインドセット
・メンバーのマインドセット
・チームマネジメント

これら全てが同時にできる!

チームマインドセットのポイント=未来視点の使い分け

人間誰しも、未来がワクワクすれば頑張ろうと思える。それをうまく使うことでモチベーションを維持し続けることができる。

「人は想像したものしかカタチにできない」

と言われる通り、メンバー全員で未来を描いていくことがチームのスピード感をあげる上でとても重要だ。(より詳しいビジョン形成についてはまた違う機会にまとめるのでお楽しみに)

今回のチームマインドセットでは遠すぎないが遠い半年というスパンで考えた時にどうなっていたいかを全体で共通認識として持つといい。

そして、チーム全体とは別に、メンバー個人のマインドセットもする上で個人にフォーカスして半年後に目標設定をするといい。半年後にどうなっていたいのか、どのようなスキルを身に付けていたいのかを共有することで、有言実行が自然と習慣になる。

遠い未来視点とセットで必ず行わなければいけないのは、夢想家にならないために1週間の目標・TODOリストを共有することだ。私たちOWNLEGも遠い未来を思い描くことが得意だが、なかなか今できることを決めずに進めてしまうことが多くスピード感を落としてしまっていたことが多かった。遠い未来視点はセットで近い未来視点を忘れずに。

チームマインドセットOWNLEGのメニュー例
・1週間の取り組みの振り返り(現状把握)
・1週間で決まった取り組み予定を共有(ほぼ決まっている未来視点)
・チームの半年後の目標確認(遠い未来視点)
・メンバー個人の半年後の目標確認(遠い未来視点)
・1週間の目標・TODOを共有(近い未来視点)

チームマインドセットは最低で1週間に1回行うのがおすすめ!

もし、チーム全体でだらけた空気になってスピード感に不満がある場合は、頻度を増やす。チームにコミットする時間が長いほど、自然とチームのことを考えるようになる。

まとめ

どうしても、学生団体やサークルでは時間に追われていなければ、スピード感を自分で掴めずに1年経ってしまうことが多い。自分たちが「やりたい」と思うことを実現できるように、自分とチームのモチベーションを維持するために、「チームマインドセット」は有効だ。チームマインドセットでは未来視点を使い分けて、思い描いたものをスピード感を持ってカタチにしていくことができる。

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